2020
05.08

明浜~三瓶でイカのヤエンとメバリング

防波堤・岸壁


【釣行場所】
 西予市 明浜町~三瓶町

友人と明浜、三瓶方面にイカのヤエン釣りとアジング調査に行ってきました。
今回は明浜方面から入り三瓶方面にイカを探しながらランガンすることになりました。ただ、南方向からの風が強く吹く予報なので竿を出せるところは限られてしまいました。

俵津でヤエン用の生きアジを購入し、1箇所目は先行者が2人入っていました。少し離れたところでできるかなとも思いましたが正面からの風が強かったので移動。

防波堤や岸壁には赤や緑のウキが浮かんでいるところが多く、ウキ釣りでイカを狙っているのかな。空いているところは風が強かったりで次々と見て回るだけで移動して行きました。

前々回、3月後半に来た時、浅瀬にアジがいっぱいいたところをチェックするとアジの姿はありませんでしたが3cmぐらいのベイトが少し見えたので生きアジを追加するため竿を出してみました。
パフネーク(あおりんご)に正面からの風だったので1.0gのジグヘッドで探っていると、21:40、コツッ!合わすと20cmぐらいのカサゴでした。

友人はイカの群れが泳いでいるのが見えたということでヤエンをセットして投入し、ドラグ音が聞こえる距離でアジングをしていました。

21:50、次もコツッ!で一呼吸おいてから合わすとギューンと走られて根に潜られてしまいました。何度かシャクっていると出てきました。細めのラインタックルだったので少々不安でしたが抜き上げると25cmのカサゴでした。

反応が悪くなったので立ち位置を替えて2投目、22:10ごろ20cm弱のカサゴを追加しました。
その後、アタリが無くなり、イカの姿も見えないので場所移動。

先日、カサゴとメバルを釣ったところに来ました。風が弱く、前回はスローアクションが良かったのでゼログラヘッド0.5gにパフネーク(あおりんご)でスタート。
明暗部付近を中心にスローで引いているとコツッコツッと小さなアタリがあり、15cm前後のメバルやキンギョが釣れました。
1時ごろ足元近くでアタリがあり、合わすとギューンと走られドラグ出っ放しでラインブレイク・・・。先ほどの25cmのカサゴ以上の勢いだったので尺前後のカサゴかメバルだったのではないだろうか。
次にゼログラヘッド0.5gにオービー(はなちらし)に変更してみるとメバルは釣れました。
ブルヘッドにパフネーク(ひまわり)の組み合わせだったらクネクネ動くんじゃないだろうかと表層で試していたらククッ、ククッというアタリ。これは!?やっぱりそうでした。釣れたのはアジでした。後が続かないので場所移動。

沖が深場になっているところでちょっと竿を出すと、友人が1投目デカい何かをかけたのでタモを車に取りに行って帰ってくると手前の海藻に引っ掛かりハリ外れ。尺クラスの金メバルだったみたいです。

最後の場所はアジングには反応なし。途中で睡魔に負けて車で寝てしまいました。友人はヤエンをしていましたが釣れなかったようです。
明るくなってきた5:40納竿で帰りました。


※アジは1匹のみ釣りアジで残りはヤエン用で購入したもの。

【釣行日】
 令和2年5月8日
 ※釣り時間 21:30~5:40
 ※釣り場まで1時間35分 90km

【潮汐表】
 宇和島港(大潮)
 高潮 20:21 7:51
 低潮 13:39 2:07

【釣果】
 カサゴ 18~25cm 3匹
 メバル 15~19cm 3匹
 アジ 20cm 1匹

【仕掛け】
 ロッド:34 Advancement FPR-55 F-tuned
 リール:shimano STRADIC CI4+
 ライン:PINKY 0.25号
 リーダー:シーガー 1.0号
 ジグヘッド:ジャッカル スイムジグヘッド 1.0g
       34 ゼログラヘッド 0.5g
       ティクト ブルヘッド 0.8g
 ワーム:34 パフネーク 2.2インチ(あおりんご、ひまわり)
     34 オービー 1.6インチ(はなちらし)