2016
06.26

マイクロテンヤ用ジグヘッド制作

商品紹介


梅雨の晴れ間で天気が良かったですね~
夕方からどこかに釣りに行ってみようかと潮時表をみると19時が干潮だったため諦めました。

5月中旬に行った宇和島市九島でアジングで使うジグヘッドに青虫やオキアミを付けて足元で探ったら良型のキュウセンがいっぱい釣れたので、オリジナルのジグヘッドを作ってみました。
今回はアイシールを貼り付けたかったのでオモリが2gと少し重めのサイズになっています。

《用意するもの》
手前右から、フック(MARUTO 5350 #6)、割玉2g、アイシール5mm、ケイムラ玉ソフト2号。
奥右から、ラジオペンチ、瞬間接着剤、マニキュア(速乾クリア)、ケイムラ塗料、シルバーラメ塗料。

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《作り方》
1.ペンチで割玉を軽く挟み、割玉の割れ目にフックをあわせてペンチで軽く摘んで仮固定します。
2.割玉の隙間に少しだけ瞬間接着剤を流し込み、ペンチで割玉を強く挟みます。この時にペンチの平らな部分で挟むと押し潰したところが平らになります。
3.ペンチで挟んで平らになったところにアイシールを両側に貼り付けます。
4.Aは割玉全体にケイムラ塗料、Bはシルバーラメ塗料をそれぞれ塗ります。
5.塗料が乾燥したら、それぞれの上からマニキュアを2~3回塗り重ねてコーティングします。
6.Bにはケイムラ玉をフックの先から通して、割玉に瞬間接着剤で固定します。
7.十分に乾燥させたら完成。

乾燥させるために引っ掛けるものは、100均で売っているバーベキュー用の金網を折り曲げて使っています。横に寝かせて使うこともできます。

写真 2016-06-25 22 14 09

出来上がったジグヘッドにブラックライト(紫外線)を当てると、紫外線に反応するケイムラが白っぽく反応します。

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ケイムラ塗料を塗ってからアイシールを貼り付けた方が良かったかもしれません。次回からそうしよう!

ケイムラは昼間にしか効果はないんですけど、ケイムラ仕様のものとそうではないものでは釣果に差が出たという話を聞くこともありますので何らかの効果はあるのでしょう。