2016
01.28

カサゴ用ジグヘッドを作ってみた

商品紹介


口が大きいカサゴには、小さいフックよりも大きいフックの方が掛かりやすいのではないかという疑問からバス釣りで使っているオフセットフックにオモリを付けたジグヘッドを作ってみました。
探り釣りや穴釣りでカサゴを狙うためのジグヘッドです。
今回、使用したのは丸割オモリ(3.75g)です。

オフセットフックを使うことで針先がワームの中に隠れるため、市販のジグヘッドに比べて根掛かりし難くなる。そして、より大きいワームでアピールできることがメリットと考える。

バスみたいにでっかい口をしているので釣れるはず!

【用意するもの】
オフセットフック、ガン玉または丸割オモリ、ペンチ、瞬間接着剤、マイナスドライバー

【作り方】
①オモリをペンチで軽く挟み、ラインを通す隙間にマイナスドライバーを差し込んでフックが挟めるぐらいの隙間を広げる。
②広げた隙間にフックを挟み、ペンチで軽く押さえる。(仮止め)
③オモリとフックのところに瞬間接着剤を付けて強度を上げる。
④ペンチでオモリを強く挟んでフックが抜けないようにする。
⑤オモリの形をペンチで整える。
 ※オモリの形状によりフォール時のアクションが変わるので自作ならではの予期しないアクションが楽しめます。

写真 2016-01-27 15 35 11(1)

シャッドテールとクリケットをセットしてみました。

オモリを付けたのでワームがチモトまで届かず、ズレ落ちるかもしれないという問題が出てきた。
そして、オモリの付いたフックを見れば分かるが、針先を隠そうとするとチモトまで届かないワームの付け方では針先の向いている方向が悪いという問題も出てきた。
ズレ落ち防止はオモリまたはフックとワームを瞬間接着剤で止めて対応するしかないか・・・。
針先の方向はそういう設計で作られているので仕方がない。少しペンチで曲げるか、ワームを曲げるぐらいしかできない。

写真 2016-01-27 16 54 16(1)

これを使ってテトラや岩場周りを攻めてみたいと思います。
自作のジグヘッドで狙った通りに釣れると楽しいだろうな。